2007年12月18日

深い瞑想状態とは

丹田呼吸法による深い瞑想状態とはどんな状態なのでしょうか。

今回は、深い瞑想状態に関して私の体験を交えてお話していきます。

では初めに、浅い瞑想状態というのはどんな感じかと言うと、これはたいていの人が体験していることで、特別な訓練をしなくてもだれにでも出来るレベルです。

ちょっと神妙な感じになって、神仏にお祈りをささげるときのような感じ、
あるいは深く物事を考えているときなどの状態です。

つまり、自分の肉体の存在をハッキリと感じながら深い思考をする状態です。

では深い瞑想状態の時はどんな感覚かと言うと、自分の肉体を意識しない状態。
あるいは、自分の肉体が宇宙の中に溶け込んだ感じか、自分の肉体が宇宙と同じ大きさになったような感覚です。

強烈な光の中に包まれて、母親の腕の中で抱かれているような安心感と暖かさを感じます。

もしそう言う感じにならなくて、暗い感じや陰湿な感じがした場合は直ちに丹田呼吸法や瞑想などの訓練を止めなければいけません。

そのままズルズルと続けていると悪例の憑依現象のようなことが起こる可能性があるので、その辺は気を付ける必要があります。

そして正しい深い瞑想状態に入った場合は、

宇宙を創造した宇宙意識と自分が繋がっているのだという感覚を実感します。

解かりやすく言うと、宇宙の創造主である「神」という名で呼ばれる「メインフレームサーバー」と無線ネットワークで繋がっている「自分」と言う名のラップトップパソコンとの関係のようなものをイメージしていただけると
理解できるんじゃないかと思います。

そして、ドメイン名とパスワードをもらって全宇宙と霊界まで含めたスーパーインターネットサービスにアクセスを許されるようになった感じです。

いわゆる霊界と呼ばれる超意識の世界はインターネットの世界と同じような感覚の世界だと思います。

インターネットがなかった時代には霊界と呼ばれる超意識世界をイメージするためには、曼荼羅絵図のような宗教的なイメージでしか言い表せなかったのだと思います。

パソコンや、インターネットのテクノロジーや科学の発展は、
少し前までは、人の心のありかたを説く宗教的なものの考え方を否定していくように見えました。

でも今日では、パソコンやインターネットが世界中の家庭の隅々にまで普及して来ました。

そして、バイオテクノロジーなどの分野の技術も発展の速度を速めています。

そして更にそれらの技術が進化発展していけば、
一昔前までは一部の厳しい修行をした僧侶などだけが体験できた世界を、
普通の人も日常生活の中で体験し活用できる時代がやってくるようになるのではないかと思います。

楽しみですね。
ラベル:健康 自己啓発
posted by エリーゼ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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