2007年12月18日

「気」とはいったい何なのか?

気の性質について、

ここでは、「気」というエネルギーが実在するかしないかと言う
時限のお話はしません。

「気」というエネルギーは存在して当たり前、と言うことを前提に
お話を進めていきます。

では「気」と言うエネルギーは実在すると仮定して。

気とはいったいどの様な存在なのかと言うことを、出来るだけ明確にしていく
必要があると思います。

私が今まで、調べたり、体験したことをここで少しまとめてみようと思います。

これからお話しすることは、あくまでも私が今理解していることです。

全てが正式に認められていることではありません。信じる信じないは
あなたの自己責任で最終判断はして下さい。


では、「気」とはいったい何なのか?

物質なのか、非物質なのか、と言うことが問題になります。

答えは、両方です。

解かりやすく言えば光のような存在です。

光の性質は波動でもあり粒子でもあるわけですね。
このことは現代科学では疑いようのない事実とされています。

光を波動の面から見れば、非物質です。
光を粒子の面から見れば、物質です。

つまり光は非物質でもあると同時に物質でもあると言う矛盾した存在だと言うことです。

「気」の存在と言うのも簡単に例えればそんな感じでイメージできると思います。

ただし、「気」というものは光よりもっと不可解な特性があるのでその部分で
科学的な証明がむづかしくなっているようです。

光の性質の特徴はまっすぐに一定のスピードでどこまでも進みます。

ところが、「気」は渦巻状に進んで行くのだそうです。

光の場合障害物があると、そこで止まるかはね返ります。

「き」の場合、障害物を乗り越えて進んでいくようです。

光は人の意思や感情などの影響を受けることはないですが、

「気」は人の意思や感情などに影響を受けるようです。

光は、1、0、といった数学的な情報しか伝達できませんが、

「気」は意思や感情などの情報も伝達できるようです。


そのほかにもまだまだ「気」には光とは違う特徴があるようですが
今回はこれくらいにしておきます。

更に詳しいことは、それらについて科学的に研究された書籍などをその内
紹介していくことにします。
posted by エリーゼ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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