2007年12月18日

丹田呼吸法はサイエンス

今回は丹田呼吸法はサイエンスだ!

と言うお話しです。

が、

その前に「気」はサイエンスだ!

と言うお話をする必要があります。

先回はちょっと怖いお話をしました。え? 別に怖くも何ともなかったて・・・

そっか、当たり前の話をしただけですからね。


今回は丹田呼吸法の科学性についてお話しするわけですが、

丹田呼吸法を深く理解しようとすると、丹田呼吸法ととても関係の深い仲にある「気」について理解する必要があります。

と言うことで「気」はサイエンスだ! 
と言うところからお話していくことにします。


「気」と言う言葉も宗教臭さがブンブンしてますが、
気というものをエネルギーとして捉えた場合、
これはもうサイエンスの世界なんです。


でも「気」は普通サイエンスとしては取り上げられませんね。

「元気、お天気、病気、陽気・・・」などと言う「気」という漢字が含まれる言葉はだれでも一日に一度は必ずというほど当たり前に使っている言葉ですね。

なのに学校の科学の授業では「気」のエネルギー付いての勉強はしないですよね。

何故でしょう。それは西洋科学では今のところ気というエネルギーは存在しないことになっているからです。

では、西洋科学では何故「気」の存在を認めることが出来ないのでしょうか?

それは現存する測定器では測定できないからです。

西洋科学では測定できないものは科学の対象とはならないのです。

でも最近では非公式には、西洋の多くの科学者たちもエネルキーとしての「気」存在を認めつつあるようです。


一方中国では「気」の存在は科学者達の研究対象として国家予算が認められていほど立派な科学研究の対象です。

これは大きな違いだと思います。

日本でも最近「気」の研究は一部の科学者の間では、まじめな研究対象となっているようです。
posted by エリーゼ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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