2007年12月18日

瞑想状態と睡眠状態の違い

睡眠状態の時、いわゆる寝てるときには自分の意識はないですね。

たとえ夢を見ていても深く眠っている時の夢は覚えていません。

大抵の場合、覚えている夢は目覚める前のほんの数分間のものだと言われています。

でもとても生々しく現実のような夢を見たことを覚えている。

そんな経験を、大抵の人は何度か経験したことがあるはずです。

特に色付きの夢や、臭いや味まで覚えているような夢。

そんな夢を見たときの状態は深い瞑想状態にとても近い状態です。

と言うか同じだと言ってもいいかもしれません。

ただ違うところは夢の場合意識してそう言う状態になったのではなく偶然になったわけで、またいつそのような状態の夢を見るかは全く判らないわけです。

ところが、深い瞑想状態と言うのは自分の意思で行い、完全に意識を持ったまま夢を見ている状態なので見た夢は全て覚えています。

そしてどんな夢を見るかもある程度コントロールできたりもするので、寝ているときに見る夢とは状況がかなり違います。

覚醒したまま夢を見ている状態、
あるいは麻薬などで幻覚症状が起こったときと
ほぼおなじ状態だともいえます。

次回はその辺のところをもう少し突っ込んだお話をしようと思います。
posted by エリーゼ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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